もう使わないのになんとなく捨てられない日用品

お風呂場の掃除は私の担当で

お風呂場の掃除は私の担当で、毎日家族全員がお風呂を入り終えると、壁の水気をタオルで丁寧にふき取ります。これをしておくことで、タイルの目地にカビが生える確率を圧倒的に下げることができるからです。
それでもちょこちょこカビは生えてきますので、そろそろ増えてきたなと思ったタイミングでカビ取り剤を吹き付け、カビ取りをしています。
かつては炊事用のゴム手袋をしていましたが、Mサイズだと小さく、Lサイズだと大きくて抜けてしまいそうで、どうもしっくりくるサイズがないと感じていました。
妹が医療機関に勤めていることもあって最近は医療用の使い捨て手袋を買ってもらっています。これなら肌にぴたっと密着するので作業がしやすい上、使い捨てのため、洗って乾かす手間もいりません。
その結果、これまで使っていたゴム手袋はほとんど使わなくなったのですが、なんとなく捨てられず、ビニール袋に入れて洗面台の棚にしまってあります。いつかまた使うかもしれないとか、まだきれいだしと思うと、使い捨て手袋を使いながらも、思いきって処分しきれないでいます。

もう使っていないのになんとなく捨てられないものは

もう使っていないのになんとなく捨てられないものは、フライパンや鍋などの調理器具です。

古くなって新しい物に買い替えたはずなのに、古い物をなんとなく予備としてとっておいてしまうのです。
予備といっても使う事は全くありません。
でも捨てるには忍びないと思ってしまいます。きっと長い間私たちにおいしい食事を提供してくれた調理器具だから思い入れがあり、捨てられないのだと思います。
その他、トイレの便座カバーも捨てられません。引っ越しと同時にウォシュレットになったので、便座カバーは必要ありません。というより型が違って入りません。
でも新品で買い置きしてあった便座カバーが捨てられないのです。
新品を捨てるのは忍びないし、かといって譲る相手もおらず、押し入れの中に眠っています。
こういうものが捨てられないから家の中が片付かないという事はわかっていますが、どうしても捨てられずにたまっていってしまうのです。